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廃棄物のアップサイクルを「分散型」へ──JOYCLEが約1.5億円調達、国内外でPoC推進

トップ画像:JOYCLE BOXと、(左から)CTO 齋藤氏、CSO 山地氏、代表取締役社長 CEO 小柳氏、CRO アリウナ バトエルデン氏 (画像:同社提供) 小型かつ分散型の資源循環インフラを手がける株式会社JOYCLEは、プレシリーズAラウンドで約1.5億円を調達したと発表。ANOBAKAをリード投資家に、引受先にはトヨタ・インベンション・パートナーズ、北洋銀行、鈴与商事、NCBベンチャーキャピタル、セゾン・ベンチャーズ、リブドゥコーポレーションが名を連ねた。累計調達額は約3.5億円となる。 同社が開発するのは、電熱を用いてごみを最大90%以上減容し、炭化物などの資源へ転換する小型プラ

廃棄物のアップサイクルを「分散型」へ──JOYCLEが約1.5億円調達、国内外でPoC推進

連載

資金調達

2026/07/06 更新※リリース情報に基づく速報値

総額

12,620百万円

2026/07/06時点/前日比:+126億円(-%)

(百万円)20,000
16,000
12,000
8,000
4,000
0
6月
7月

件数

2

2026/07/06時点/前日比:+2件(-%)

()20
16
12
8
4
0
6月
7月

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