インバウンド観光の羅針盤が総額14.5億円を調達、M&Aで「最後のピース」交通領域に参入
インバウンド・観光領域の事業を展開する株式会社羅針盤が、シリーズBラウンドでの7.5億円の第三者割当増資とみずほ銀行からの7億円の融資を合わせ、総額14.5億円の資金調達を実施した。今回のラウンドの引受先には、オリエンタルランド・イノベーションズ(既存株主)、エムスリー、GMS、ごうぎんキャピタル、静岡キャピタルが名を連ねた。融資を含めた累計調達額は約28億円となる。 同時に、交通領域のキャブステーションとアウテックの完全子会社化を実施。旅行者が求める宿泊・移動・体験のソリューションを一気通貫で提供できる体制の構築を目指す。 2022年12月の設立以降、M&Aを重ねながら事業領域を拡大してきた












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