株式会社ケップルはミッション「Create New Industries 世界に新たな産業を」掲げ、イノベーションを促進するデジタルプロダクトと投資家支援サービスを提供します。

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プレスリリース

ケップル、三井住友信託銀行と資本業務提携

~事業会社向けオープンイノベーション支援を強化~

株式会社ケップル(代表取締役社長: 神先孝裕、以下「ケップル」)は、三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本勝、以下「三井住友信託銀行」)と資本・業務提携を結び、事業会社向けのオープンイノベーション支援を強化します。ケップルは「FUNDBOARD(※1)」「株主総会クラ ウド(※2)」など自社開発のツールや、自社で保有するスタートアップのデータベース(※3)を活用し、スタートアップへ投資する会社様への支援(※4)を手がけて参りました。今後、三井住友信託銀行との提携で、同行の持つノウハウやネットワークを活用して、スタートアップと投資家の支援の拡充を図ってまいります。

News

ケップルはこのほど、三井住友信託銀行のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、「SuMi TRUST イノベーションファンド」から出資を受けました。同ファンドは三井住友信託銀行初の CVC で、SBIインベストメント株式会社(代表取締役執行役員社長:川島克哉、以下「SBIインベストメント」)と共同で設立されたものです。

ケップルは未上場株式の管理ツール「FUNDBOARD」、スタートアップ・中小企業のための株主総会電子化ツール「株主総会クラウド」などのツールを自社で開発。資本業務提携先の日本経済新聞社と、現在国内約 6 千社の主要スタートアップのデータベースを構築してまいりました。これらを活用し、CVC の立ち上げ・運用支援やスタートアップへの出資や買収を行う際の「株価算定」や「財務 DD (デューデリジェンス : 価値算定)」などの事業会社向けのご支援をしております。

今後は三井住友信託銀行と協力し、スタートアップと事業会社の連携を支援してまいります。両者のネットワークを生かしたマッチングのほか、CVC など事業会社でのオープンイノベーションを実行する取り組みも手掛けます。特に「株主総会クラウド」では専門性の高い文書の雛形など三井住友信託銀行が持つコンテンツを活かします。スタートアップと投資家向けの共創による、 あらたなビジネス機会の創出に、両社協力して取り組んでまいります。

※1 FUNDBOARDについて

スタートアップとオープンイノベーションを取り組みたい事業会社や、ベンチャーキャピタル向けにご提供しているスタートアップデータベース×CRMツールです。約7,000社のスタートアップデータベースをソーシングとして活用し、気になる会社があったらそのまま投資案件として登録し、管理することができます。

FUNDBOARDでは、Excelなど別々のツールかつ属人的に管理されがちな投資先の情報やファイルを、一元的に管理することが出来ます。投資先に対しての資料提出依頼や、提出状況を一覧で確認する機能もあります。

ベンチャーキャピタル向けには、入力したデータからファンド決算書の添付書類を自動で作成する機能もあり、VC決算業務の大幅な効率化に繋がります。

2018年8月の正式リリース後、オープンイノベーションに積極的な事業会社を中心に、金融系VCやCVCなど多くのお客様にご利用いただき、導入数を伸ばしています。

詳しくはこちら
FUNDBOARDサイト

※2 株主総会クラウドについて

スタートアップ・中小企業のための株主総会電子化ツールです。招集通知の発送や委任状の回収など、書類のやりとりで膨大な手間がかかる株主総会関連業務を、オンライン化することで効率化します。開催履歴を自動で一元管理するほか、みなし決議や種類株主総会にも対応するなど、ご利用者さまの要望に応えてきめ細かな機能を搭載しています。

詳しくはこちら
株主総会クラウドサイト

※3 ケップルスタートアップデータベースについて

資本業務提携先の日本経済新聞社と共同で、スタートアップのデータベースを運営しています。現在、国内7,000社以上のスタートアップの事業概要・過去の資金調達情報・株主情報などを保有しております。現在は日経テレコン上にて「ケップル スタートアップ企業情報」として個別のデータを販売しているほか、FUNDBOARDとの連携や、事業会社様向けの株価算定、ソーシングのツールとして活用しています。

お問い合わせはこちら
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※4 株価算定、ファンド決算、CVC支援について

「プロフェッショナルサービス部門」として、スタートアップへの出資や買収を行う際に必要な株価算定をサポートしております。算定の際はケップル独自のデータベースを使い、類似業種やステージなどのデータを参照。確たるエビデンスに基づいた算定をご評価いただき、多くの事業会社様にご活用いただいております。

投資後もサポートしており、ベンチャーキャピタルの決算業務を中心としたバックオフィス業務を受託しております。受託先にて『FUNDBOARD』など自社開発のツールを活用することで、専門性が高く小規模組織では進みにくい投資業務のデジタル化を実現しています。

CVCの立ち上げを検討されている事業会社様向けに、導入前のコンサルティングからCVC立ち上げ運用支援まで幅広いサポートが可能です。

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